個展「主人公」

7月 18th, 2022 | mayanukumizu

WISH LESS galleryにて個展を開催させていただきます。

 

抜水摩耶 個展「主人公」
2022年7月9日(土)~24日(日)
木曜~日曜 12:00~18:00
月曜~水曜 休み
会場:WISH LESS gallery (東京都北区田端5-12-10)WISH LESS gallery]

 

Maya Nukumizu solo exhibition ‘Protagonist’
Period : Saturday 9th – Saturday 24th July 2022
Opening hours : Thu – Sun 12:00-18:00
Closed : Mon-Wed
Address : WISH LESS gallery 5-12-10 Tabata Kita-ku Tokyo 114-0014

 

https://wish-less.com/archives/8800
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WISH LESS galleryでは、アーティストの抜水摩耶による個展「主人公」を開催いたします。漫画的な大きな瞳を持つキャラクターが特徴的な作風で知られる抜水が、この世に無数に存在する「主人公」である人々に着目し、ポップさとダークさが入り混じるカオティックな世界観を重層的に描きます。
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アーティスト・ステイトメント
10年前、私は京都の山奥から東京へと移り住んだ。
生まれ育った環境とは180度違った人の多さに
日々驚愕し続けたが、
時間の経過と共に段々と慣れ、
ひしめき合う人たちを傍観しながらも
絵を描き、また人生を歩んできた。
尋常ではない数の人間にも、
それぞれの親がいてそれぞれの人生があり、
主観や正義を持ち、また喜びや葛藤を抱えながら
生きているのだという事実は
当たり前のようだが、とても不思議でならなかった。
人は脆く傷つきやすい。
どのような人生を歩んでいるのかは、その人にしかわからない。
無数に存在する主人公。
当然のように全ての人が、主人公としてぞれぞれの物語の中を尊く生きている。
物語の途中で、新たな出会いや悲しい別れを繰り返してゆく。
私は、そんな他人が目にすることのできない、
刹那的な人生の一場面や感情を一枚の絵に封じ込めたいと思った。
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抜水摩耶
1982年京都府生まれ。東京都在住。
京都芸術大学大学院 芸術表現専攻 修了(元・京都造形芸術大学大学院)
幼少期より強い影響を受けてきた漫画カルチャーは自身の美学を形成し、その表現を用いて執拗に溢れ出るイメージを作品に取り込んで制作する。
国内外で作品発表を重ねる傍ら、アニメーションフェスティバルの参加や、アイドルグループのアートワークを手掛けるなど幅広く活動中。
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※ 新型コロナウィルス感染防止対策として、マスクを着用してご来店ください。
※ ギャラリー内での飲食は固くお断りいたします。
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WISH LESS gallery is excited to announce the solo exhibition “Protagonist” by Japanese artist Maya Nukimizu, who is known for her works that use manga-like elements and reoccurring aesthetics, such as big eyed characters.
She expresses the chaotic world structurally, that contains a mixture of pop and darkness focused on innumerable protagonists in the world.
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PROFILE
Maya Nukumizu
Born in Kyoto in 1982. Lives in Tokyo.
Graduated from Kyoto University of the Arts.
Starting from Manga culture, which has been a strong influence since childhood, she formed her own aesthetics and uses that expression to create images that overflow between dreams and reality into her works.
Humorous paintings of multi-layered memory fragments that move between the past and present, such as the dangers that prevail in the world, the ghosts that protect you from scary things and the eyes that represent what people see, have a strong impact on the viewer.

 




Me, Between Somewhere and Nowhere: Women Animation Artists from Japan

10月 8th, 2021 | mayanukumizu

ロサンゼルスのREDCAT ROY AND EDNA DISNEY/CALARTS THEATERにて

2013年に制作したアニメーション作品”I SEE YOU YOU SEE ME”が上映されます。


REDCAT ROY AND EDNA DISNEY/CALARTS THEATERは
ウォルト・ディズニー・コンサートホール内にある

新的なビジュアル、パフォーミング、メディアアートのための現代アートセンターで

“Me, Between Somewhere and Nowhere: Women Animation Artists from Japan”とは

2000年代後半から、特に2010年代に制作された女性アニメーション作家による

日本社会における性別の役割と女性の身体のイメージに疑問を投げかけた作品を

中心としたプログラムです。


“I SEE YOU YOU SEE ME”

  河原秀樹、抜水摩耶/2013/デジタル/カラー/5分

Hideki Kawahara,Maya Nukumuzu 2013 digital color 5 min. 音楽:LA MHO


“Me, Between Somewhere and Nowhere: Women Animation Artists from Japan”

Monday, October 25, 2021

8:30 pm〜

The commercial film sector in Japan is predominantly male-dominated. According to Asahi Newspapers, only three percent of film productions by major companies are directed by women. However, a quick look at the independent sector, especially in the field of short animated films, reveals a very different picture. Beginning in the late 2000s and especially in the 2010s, a new generation of women animation filmmakers has boomed. This strong trend in contemporary Japanese film culture is surprisingly neglected by the main cultural discourse. Without a doubt, there is a problem with a system that excludes young, interesting, talented artists creating such smart, energetic, and original works. This selection brings together an eclectic mix of films by young female animation artists using a diverse array of techniques to question gender roles and the image of the female body in Japanese society.

This program contains nudity. For mature audiences only. 


Curated by Koyo Yamashita as part of the Jack H. Skirball Series. Me, Between Somewhere and Nowhere: Women Animation Artists from Japan is funded in part with generous support from Seth Polen.


https://www.redcat.org/event/me-between-somewhere-and-nowhere-women-animation-artists-japan

REDCAT ROY AND EDNA DISNEY/CALARTS THEATER

631 West 2nd Street
Los Angeles, CA 90012
213 237-2800


 

WAVE TOKYO 2021

10月 8th, 2021 | mayanukumizu

WAVE TOKYO 2021に参加いたします。
F30号の新作を展示します。

会期:2021年10月9日(土)〜 10日17日(日)
会場:3331 Arts Chiyoda 1階メインギャラリー
営業時間:11:00〜19:00 ※最終日は18:00閉館
住所:東京都千代⽥区外神⽥6-11-14
入場料:1,000 円/65 歳以上、高校生以下無料
※障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料

http://elm-art.com/wave/

 
今年で第4回目を迎える本展『WAVE TOKYO 2021』では、アート、グラフィック、映像、イラストレーション、絵本などジャンルを超えた作品とともに、ベテランから新世代まで日本のメディアアートの未来を予測するクリエーター111人が集結!多様な作品が並ぶ圧倒的な空間で現在(いま)を体感してください。同時にもうひとつのWAVE展が現在ロサンゼルスで開催中、2022年サンパウロ、ロンドンへと巡回します。

参加アーティスト
赤、赤津ミワコ、秋元机、朝倉世界一、浅野忠信、鮎川陽子、荒井良二、安齋肇、anna choi、飯田淳、ikik、石浦克(TGB design.)、 伊藤桂司、井上嗣也、岩間有希、牛木匡憲、後智仁、宇野亞喜良、瓜生太郎、AC部、越前菜都子、大津萌乃、岡田将充(OMD)、オカダミカ、小川泰、小岐須雅之、沖冲.、ONO-CHAN、角田麻有、片桐仁、加藤崇亮、川口育、川元陽子、管弘志、薬指ささく、くまあやこ、くるはらきみ、小池アミイゴ、古塔つみ、小林紗織、サイトウユウスケ、坂口隼人、櫻井万里明、佐々木香菜子、笹部紀成、佐藤ブライアン勝彦、SARUME、ジェニーカオリ、七戸優、島田萌 しりあがり寿 スガミカ 須川まきこ 須田浩介 snAwk 空山基 高木真希人 高橋キンタロー、竹井千佳、田名網敬一、田中麻記子、dbstr、タムラフキコ、Dunkwell、都築まゆ美、tupera tupera、手島領、寺田克也、TERRY JOHNSON、時吉あきな、友沢こたお、とろろ園、長嶋五郎、中島友太、長野剛、中原昌也、中村幸子、那須慶子、抜水摩耶、根本敬、野々上聡人、長谷川雅子、HAMADARAKA(EmuArizono/EruArizono)、Bioletti Alessandro 、平井豊果、ヒロ杉山、VJ Technova、POOL、藤田淑子、藤本巧、古川じゅんこ、本田誠、前田麦、牧かほり、マスダカルシ、益山航士、真々田ことり、水野健一郎、ミヤギユカリ、本秀康、森口裕二、矢野恵司、山口はるみ、山崎由紀子、雪下まゆ、ユムラタラ、横尾美美、吉實恵、吉田ユニ、吉村宗浩、米原康正

協力・協賛/SARUTAHIKO COFFEE、kaze pro、DESIGN BOY、tagboat、FLATLABO、株式会社八紘美術、vision track
主催・運営/株式会社エンライトメント WAVE2021実行委員会
企画・キュレーション/高橋キンタロー + ヒロ杉山



ウェブ版美術手帖

9月 2nd, 2021 | mayanukumizu

ウェブ版美術手帖に「乱反射」を掲載していただきました。

https://bijutsutecho.com/exhibitions/8499

 

OIL by 美術手帖

8月 31st, 2021 | mayanukumizu

現在、NADiff a/p/a/r/tで開催中の展示「乱反射」での

展示作品をOIL by 美術手帖でも販売開始いたしました。

販売ページ

https://oil.bijutsutecho.com/artist/1726

 

抜水摩耶「乱反射」

8月 18th, 2021 | mayanukumizu

8/26(木)よりNADiff a/p/a/r/tにて展示をさせていただきます。

 

抜水摩耶「乱反射」 

2021.08.26[木]—2021.09.19[日]

営業日:木、金、土、日、祝

営業時間:13-19時

住所 : 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 1F


http://www.nadiff.com/?p=249

●作品の販売について
※8月下旬より、OIL by 美術手帖サイトでも販売を開始いたします。
OIL by 美術手帖 (販売ページは発売日時より公開となります)

 
●Information
この度NADiff a/p/a/r/tでは、アーティスト・抜水摩耶による展示「乱反射」を開催致します。抜水摩耶は、自己の美学を形成した漫画的な手法を用いて、夢と現実の狭間から溢れ出るイメージを作品に取り込んでいます。国内外で発表を重ねる傍ら、アイドルグループのアートワークなども手掛けています。本展では、小作品を中心に24点の新作を展示予定。併せてZINEやオリジナルグッズも販売いたします。これまでとは異なる、新たな制作方法を試みるなかで生まれた抜水作品の世界を、是非この機会にご堪能ください。

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私は毎日変な夢を見る。
それは現実と虚構が混じり合う何とも言えない妙な世界なのだが、癖になるような魅力がある。
不思議なことに、絵を制作する際にもその夢で味わったような変な感覚が
一瞬体を駆け抜けるような感触がある。
夢の中ではどこへでも行くことができるし、
不条理な出来事に巻き込まれながらも思いもしなかった人に会えたりする。
今ある現実とは反対の絶対的な自由がある。

そこで私は日々、日記の様に描き溜めているドローイングを紙から切り離すことで一度絵を解放し、
現実世界を意味するアブストラクトなペインティングにドローイングを交差させることで、
私のこれまでの制作方法とは異なる新しい表現を試みた。

それは一度完成した絵はそこで終わりだが、切り離し新たに組み合わせることで
夢の中で起こる出来事のように意外性のある世界を構築することができる。
また修正跡をあえて残すことにより、人が生きていく上で過去を消すことが
できない事と同じ様に、表現の中でも生々しく全ての軌跡を描きたい。

過剰とも言える執拗に繰り返し襲ってくるイメージの洪水は、
夢で見た異世界へと迷い込んだかのような強烈なインパクトを残す。
絵に登場する様々な感情を持つ人や幽霊、威嚇する目などは
迫る危険から自分を守ってくれる存在であり、
突き刺すような光を跳ね返す鏡の様に、身に降りかかる危険因子を乱反射させる。

抜水摩耶

 

 


MEET YOUR ART / Creator’s Market

7月 16th, 2021 | mayanukumizu

MEET YOUR ARTのサイトリニューアルに伴い
作品のオンラインショップ”Creator’s Market”がオープンされました。
2点出品させていただいてます。 
https://meetyourart.jp/pages/creaters-market-place

海洋環保/2020台灣海報設計協會國際海報邀請展

6月 6th, 2020 | mayanukumizu

海洋保護をテーマとする台湾で開催されたポスター展に招待出展しました。

“海洋環保/2020台灣海報設計協會國際海報邀請展”
Marine Environmental Protection 2020 TaiwanImage Poster Design Association International Poster Invitation Exhibition

2020年06月06日(土)~2020年6月14日(日)AM08:00~PM10:00

at 高雄捷運美麗島站-橘線廊道


 


Online collective book Sonho

5月 21st, 2020 | mayanukumizu


ポルトガル在住のアーティストEma Gasparさんによる

Online collective book Sonhoに参加しました。


Online collective book organized by Ema Gaspar


2020.5/27から1週間毎に19人のアーティストの作品がオンラインで公開されます。


またこのサイトからコロナの影響等を受けた人々に食事を提供する

リスボンのRDA 69という協会に100%寄付することができます。



https://sonhobook.tumblr.com/


https://linktr.ee/ema_b_g


CUTOUT magazine issue 24 “The Arrival Issue”

2月 8th, 2020 | mayanukumizu

マレーシアのデザインマガジン

CUTOUT magazine issue 24 “The Arrival Issue” に掲載されました。

https://www.behance.net/gallery/79386789/CUTOUT-VOL-09-Issue-01


 

acchiKei

9月 24th, 2019 | mayanukumizu

スペインのacchiKeiというメディアにインタビューを掲載していただきました

https://acchikei.com/2019/08/31/maya-nukumizu/